モグワン 成分

モグワンの成分は一般基準と比較してどう?

ドッグフードを選ぶときに成分がどのくらいの割合で使用されているのかは飼い主としては気になるところ。

 

一般的なドッグフードの基準と比較してモグワンはどのような割合となっているのでしょうか。

 

まずはモグワンの成分表について確認してみましょう。

 

粗たんぱく質 28%
脂質 12%
粗繊維 3%
粗灰分 8%
水分 8%
オメガ6 1.63%
オメガ3 1.29%

 

成分の表示には「粗」という言葉ありますが、これは「およそ」という意味です。

 

だいたいの表示ですが、およその数値でも特に問題ありません。

 

成分表を見てみるとモグワンが優れている点がわかるのですが、それが顕著に表れているのが粗たんぱく質と脂質

 

まず、基準の粗たんぱく質についてですが、成長期で22.5%以上、成犬期で18%以上とされています。

 

たんぱく質は筋肉や皮膚、毛並みなど健康維持のためには大切な栄養ですから、高いに越したことはありません。

 

モグワンの粗たんぱく質は28%以上ですから、いかに高たんぱく質であるかがわかりますね。

 

また、粗脂質も高いです。

 

一般基準の粗脂質は成長期で8.5%、成犬期で5.5%となっていますが、モグワンは12%以上となっています。

 

脂質は犬が活動していく上でのエネルギー源になるものですから、脂肪の働きがなければ元気に動き回ることができなくなってしまうのですね。

 

なので、脂質も重要な役割となっています。

 

このたんぱく質と脂質の量が一般的なドッグフードよりも高いので、モグワンは高品質なドッグフードであると言えるでしょう。

 

もちろん、成分だけでなく原材料に何を使用しているかということも大事になりますが、モグワンはヒューマングレードと呼ばれる人間でも食べられる素材を使っているので、原材料に関しても高品質と言えますよ。

 

モグワンを与えない方がいい場合

モグワン 成分

プレミアムドッグフードという名前にふさわしい成分となっていますが、一つだけ注意点もあります。

 

それは愛犬の健康状態が悪いときは与えない方がいいということ。

 

たんぱく質も脂質も高い方が健康的に過ごすことができるのですが、健康状態が悪いときはその状態を悪化させてしまう可能性もあるのですね。

 

特に腎臓や肝臓に病気を持っている場合はたんぱく質や脂質の量を調整する必要もあるので、何か病気を持っているワンちゃんの飼い主さんはモグワンを与える前に必ず獣医さんに相談しておきましょう。

 

もし病気を持っているのであれば高品質なプレミアムドッグフードでも市販のドッグフードでもなく療法食ドッグフードを選ぶのがいいですよ。

 

何か気になることがあるのなら、モグワン公式サイトからペット栄養管理士に問い合わせができるので、そちらを利用してみてくださいね。

 

 

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